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2011.05.28 (Sat)

息子と娘の「フィガロの結婚」

息子と娘が東京音大でオペラの公演をしました。
以前よりオペラをより身近に出来ないかと考えていたみたいで、
時代背景を現代に移し レチタティーヴォという
登場人物のセリフ部分の歌を日本語の台詞仕立てにした公演です。
しかも、学生のオーケストラの伴奏です。
オーケストラ、裏方を含め100人近い人たちを動かしての公演です。
3月の震災のため、丸々1ヶ月練習できず ぎりぎりまで
暗譜に落ちがあったりオケと合わなかったりと 
公演できないのではないかと心配しました。
親ばかですが、オーケストラを集めたり 
大道具が借りられなかったのを何とかしたりと 
なかなかの行動力だと感心させられました。

前回は、昨年11月に芸術祭のイベント企画で
「フィガロの結婚」を政界を舞台に行いました。
今回も「フィガロの結婚」なのですが、
今度は芸能プロダクションが舞台のようです。
脚本は、2番目の息子で 
彼曰く 「前回の方が出来がよかった。政界編をもう一度焼き直さないと…」
との事でした。

来ていただいたお客様も、おもしろかったとの事で 
親としてもホッと一安心と言ったところです。

you tubeにアップしました。
もう飛ぶまい底の蝶々

曲の途中の大きな音は大道具がひっくり返った音です
恋とはどんな物かしら

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