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2011.05.23 (Mon)

声が…

何とか、演奏会が終わりました。
体調管理が悪く風邪を引き込み 咳になってしまい 
金曜日にあわててお医者様行き 点滴をしてもらい 
強い薬も出してもらいました。
金曜日は一日様子を見て 歌わず、
土曜日咳が止まり何とかなるか…と思ったら、
・・・今度は高い声が出ないのです。
声帯がはれぼったくなった感じで(寝起きの感じです)
声のコントロールが出来ず、どうしよう…と途方に暮れました。

以前にも市販の鼻炎の薬を飲んで、コントロールが
出来なくなったことがありました。
もしかして強い薬のせい?

とにかく、本番まで とにかく声を出さずにいて、

22日 前の日よりは少しは…
といった状態で会場へ

リハーサル  高い音はやはり音程がぶら下がりカラスのような声で
その声に動揺して、歌詞はぼろぼろに…
演奏会そのものに迷惑をかけてしまう…と動揺しまくりで…

楽屋では娘が、
「歌詞を間違えなければ、(息子と娘と私と3人で歌うときなど)
リハーサルで調子が悪くても本番で裏切って
自分だけ絶好調になるから大丈夫だよ」と励ましてくれたり、

「リハーサルは焦りまくってイタリア語がカタカナに聞こえた」などと

アドバイスをくれたり、
大げさに身振り手振りを付けて歌って
テンションと揚げるのにがんばってくれました。

本番は…

何とか集中して役作りをし、何とか無事に?
(高音は勢いで出した感がありましたが…)演奏を終えました。
歌詞も間違えずに何とか終わりました。

今回の歌は、1曲目がお父さんにお願い事をする可愛い女の子、
もう1曲は愛する妻を失って悲観に暮れるズボン役(男性の役です)
両曲とも名曲です。

声が出る出ないに気を取られて、
「娘の気持ちになって…」 
「悲しみにくれる夫になって…」頭から飛んでいました。
今頃になってお恥ずかしい・・・

娘に指摘され、それから集中集中と気持ちを高め 
何とかなりました。

こんな怖かった演奏会は 20数年ぶりです。
体調管理が出来ないなど、もってのほかです。
反省ばかりの演奏会でした。

それと同時にしっかりと娘が育ってくれていたことに驚きでした。

娘はとても疲れたらしく、
(それはそうです、私のテンションを上げるのに
ハイテンションで一日を過ごしたのですから)
家に帰りものすごい爆睡です。

娘曰く「師匠がそんなところ見せないでよ」!!

ごもっともです…

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