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2015.01.23 (Fri)

アカデミア美術館と楽器博物館

ダビデ像をアカデミア美術館で見てきました。
以前バチカンのシスティーナの天井画「天地創造」を見たときにも、
ミケランジェロの絵がまるでスポットライトを浴びているように明るく見え、
目をひかれたました。
今回の「ダビデ像」も同じで部屋に入ると、
遠くに飾ってある「ダビデ像」に目を奪われてしまいます。
お楽しみは最後に…と思い、なるべく見ないようにと、
手前にあるミケランジェロの未完成作品を見ることに…
これがまた、ミケランジェロの天才ぶりを感じる作品でした。
大理石を削っているというより、大理石から生まれ出てくる感じがしました。
どれもこれも素晴らしい作品でした。

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最後に「ダビデ像」にたどりつきました。
まるで血が通って脈打っているような像です。
前からはよく見る姿ですが、アカデミア美術館では後ろからも
見ることができます。
「ダビデ像」は後ろから見ても完璧な姿でした。
いつまで見ていても飽きないと思います。

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楽器博物館の入り口があり、娘とともに行ってみようと入って行くと、
何もなさそうな廊下の先にちょっとではありますが、古楽器がありました。
音楽史の本でしか見たことがない「セルパン」を見てテンションが上がりました。

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また、3弦5弦のコントラバスがありました。
その、コントラバスやチェロの弦が羊のガットでした。
初めてて間近で見ました。

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他にもチェンバロの音の出る模型があったり、
フィレンツェといえば…のメディチ家が注文したストラディバリの
ヴァイオリンが展示されていました。
とっても面白かったです。
楽器博物館の警備員は、私たちが見ている間ずっっっと私用の電話をしていました。
とっても静かな博物館でです。
イタリアだな〜〜と思いました。
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