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2013.07.28 (Sun)

演奏は、熱い思いを込めて

今日は、夫の勤務している中学校に吹奏楽の指導に行ってきました。
そこで大事件?といっても私が起こしたことなのですが・・・
腹筋・呼吸法とやってきて、その後合唱をするのですが、
腹筋をやっている時から何となくやっているだけで、覇気がないのです。
合唱を始めて、ブチ切れちゃいました。
コンクールも間近だというのに、表現しようとしないのです。
特に、音楽に言葉がついて中身を表現できるのは、歌しかないのです。
思った通りに表現出来なくても、表現しようとして欲しかったのですが、
それもなく、ただルーティンワークの1つとして歌っているようでした。
それで、こんな歌聴きたくないと切れてしまったのです。
そこからが大変、顧問共々無言がだいぶ続きました。
生徒たちが真剣に考えてくれ、1時間半もたった頃、
もう一度気に入ってもらえるかどうかわからないけれど、
聴いて欲しいと言われ、再度合唱を聴くと、

すごい!!!!!

ものすごくこころに伝わってくる、感情豊かな合唱になっていました。
もちろん、技術的にはまだまだですが、真剣な良い演奏でした。
顧問である夫も、部活の覇気のなさに悩んでいました。

このままコンクールを迎えるのはまずいと思っていたようで、
私が切れたことで、練習の時間が減っても、
話が出来たことは良かったと言われ、大人げなく切れてしまったかな?と
思っていた私は救われました。

その後も練習は、ものすごく気合いの入った物になり、とっても良かったです。
でも、曲の仕上がりはコンクールに出すのには、まだまだです。
コンクールまであと少し、ぎりぎりまでがんばって、
少しでも良い演奏になるように練習して欲しいです。

あきらめちゃダメ!!

聴いている人にあなた達の熱い思いを伝えてね。
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