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2017.07.09 (Sun)

発表会リハーサル

今日は教室で、発表会に出演する子たちが集まってリハーサルをしました。
これまで一生懸命練習してきたソロ、連弾、それと司会をする子供たちは司会のリハーサルです。
上手く弾けたと思った人は、気を緩めないでしっかり練習してほしいと思っています。
音楽にパーフェクトはありません。
思った通りに弾けなかった人は、最後1週間しっかり気を引き締めて、しっかり集中して練習してほしいです。
ステージは普段のレッスンの時には、学べないことがたくさん詰まっています。
一人一人悔いのないステージを作り上げてほしいです。

ブーケ・デ・ムジィーク音楽発表会
場所 : メルト (川越西文化会館)
時間 : 13:00 (開演) 12:30に開場いたします。

足をお運びください。
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2017.03.06 (Mon)

卒業試験

娘のボローニャ音楽院での卒業試験が3月11日に行われます。
メノッティのオペラ「電話」を演奏します。
1幕もののオペラです。

昨年末に、アリタリア航空のキャンペーンで格安での
イタリアのチケットがありました。
とても行きたかったのですが、足(変形性股関節症)の状態が悪く、
手術が終わるまでイタリア行きは無理なので諦めました。
とってもとってもとっても聴きたかったです。観たかったです。
ちょっと前、小道具の黒電話が見つからないと大騒ぎしていました。
コミカルな小さなオペラですので、
娘のキャラクターにとっても合っていると思います。

単身希望に胸を膨らませイタリアに行き、楽しい経験だけでなく、
寂しい思い厳しい思いなど様々な経験をし、
一回りもニ回りも大きくなっているように感じます。

もうイタリアに行ってから5年目に入りました。
あと2年日本でいう大学院です。
しっかり自分のキャラクターを確立し、
良い歌をどんどん歌っていってほしいです。





https://www.facebook.com/events/911608905609063/?ti=icl
11:06  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.15 (Wed)

嬉しい知らせ

昨年秋に今週の土曜日が試験なので何とかピアノが弾けるようになりたいと
おっしゃる生徒さんが教室にいらっしゃいました。
なんでも
「保育士の一次試験に受かってしまったので、実技があるんです。
一次試験は自己採点でダメだと思っていたので二次試験の準備はあまりしていません」
と言うのです。
その方は、男の人でとても優しい感じの人です。
ふんわりとしていて、森のくまさんといった感じでしょうか?
保育士さんにとても向く方だなと思いました。

ピアノの試験は、2曲弾かなければなりません。
しかも、そのうちの1曲は弾き語りなのです。
でも、ピアノを弾いてもらうと自分でなんとかコツコツ練習していたようで、
何とかなりそうです。
試験を想定し、受験番号、氏名、お辞儀の練習を含め何度もレッスンしました。
当日も何とかうまくいきましたとの報告を受けました。
合格したら連絡をしてねと話したものの、連絡がなかったので
心配しておりました。
なんと今日その方がいらして、「何とか合格しました!」と報告に来てくれました。
とてもうれしかったです。心理学も勉強しているので、保育士だけでなく
子供たちの相談に乗れるような仕事につきたいと明るい顔で話してくれました。
とてもうれしかったです。
素敵な未来が待ってるよ。
14:46  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.24 (Sun)

発表会が終わりました

昨日無事発表会が終わりました。
みんなとってもよく頑張り、いい演奏会になりました。
曲に対するイメージをしっかり持って演奏することができた生徒さんが
多かったです。

レッスンで
「ここは楽しい感じがするからもっと元気な感じがいいと思うよ」
「寂しい感じがするね。どんな感じで弾こうか」
「ここは、〇〇な場面だからこう弾いた方がいいと思うよ」
「この時代はこんな感じだからこういうことを表現してるんだよ」etc…などと説明すると、
子どもたちは、懸命に考えて弾いてくれました。

ピアノ歴の長さによらず、がんばって表現しようとしていました。
中には、「ここはこんな感じだと思うから、こう弾いていい?」などといってくる子もいて、
これからとっても楽しみ✨✨です。

どうしても、ミスタッチをしたとか、つっかかるなどばかり気にし、
うまくいったとか失敗したとか言いがちです。
正確に止まらずに弾くことはとっても大事なことです。
私も子どもたちに
「止まらずに弾きなさい」
「弾きなおしをしてはいけません」などと
口を酸っぱくして言い続けています。

音楽は時間の芸術です。時間を止めてしまってはいけません。
また、止まったり弾きなおしたりしないことは、自分が表現したいことを
伝えるために必要なことです。
その上で、表現をしていく、ピアノで歌うなどの音楽を楽しんでもらいたいと思っています。
音楽は、『音が楽しい』と書きます。
『音が苦』であってはいけないと思うのです。
そういった点では、なかなかの成功だったと思います。

声楽で出られたお二人は、いい歌を歌われたと思います。
「こう歌いたい」「こう聴いてもらいたい」という思いがあふれていました。
でも、ここで気が抜けません。これからコンクールにでます。
昨日の演奏をもとに、コンクールにむかっての調整をしなければなりません。

昨日の発表会は、会場付きのスタッフの方にも褒めていただきました。
とっても嬉しかったです。
8/1は、来年のホール取りです。
また来年に向かって、レッスンを積んでいきましょう。
(発表会がレッスンの目的ではありません。念のため)
13:08  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2016.07.02 (Sat)

発表会

今年も発表会が近づいてきました。
ソロ・連弾とも、みんながんばっています。
ソロはともかくも、連弾で苦戦している子たちが多いです。

音楽は時間の芸術です。ですから、一度弾き始めたら
止まらずに最後まで弾かなければなりません。
ソロでも連弾でも、弾き始めたら止まってはいけないことは
おなじなのですが、こと連弾となると、相手がいます。
ソロの場合は、止まってしまっても、自分のタイミングややり方で弾き続けられます。
しかし、連弾は、そうはいきません。自分が止まってしまった場合でも、
相手は弾き続けますし、間違って弾き直しなどをしてしまうと、ずれずれになってしまうのです。

一人一人100点満点に弾けていたとしても、二人であわせると
60点位のできです。
そこから二人息を合わせて完成を目指します。
相手の音をよく聴き、あわせることは、他の楽器(バイオリン、クラリネット、トランペットetc)では
少人数のアンサンブルから、オーケストラや吹奏楽など普通のことです。
しかし、オーケストラで使う楽器の音域をカバーできるピアノは、
一人で演奏することが多いので、お互いの音を聴きつつ演奏するアンサンブルは、
とってもよい勉強になります。

連弾を演奏するのにあたり、

息を合わせる
止まらない,弾き直さない
どんな曲にしたいのか、イメージを合わせる。
どのようにきこえているかを考え、バランスを取る

といったことを考えつつ、あと少し、しっかりがんばってくださいね。
19:14  |  音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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